2014年09月25日

※閉店【一房の葡萄】軽井沢の有島武郎の別荘をカフェにした静かな空間

今はなくなってしまった、記憶の中のカフェも掲載していきます。
こんなカフェがあったという証を残しつつ、また新たに良いカフェができ、巡り会えますように。

一房の葡萄カフェ

小説家有島武郎の別荘を移築してライブラリーカフェにした『一房の葡萄』
彼の代表作である『生まれ出る悩み』はこの別荘で執筆されたそうです。

一房の葡萄カフェ

樹々に囲まれ、とても落ち着く静かな空間でした。

一房の葡萄カフェ

外のテラス席と、

一房の葡萄カフェ

赤い長テーブル。

ライブラリーカフェというだけあって、本もたくさん置いてあるので、
いつもは読まないような本を、日常を忘れて読みふけるには良い場所です。
どんな気持ちでこの小説を書いたんだろう…とか、そんな思いに駆られたり。

一房の葡萄カフェ

一房の葡萄カフェ

チーズケーキも捨てがたかったけど、ここはスコーンに。
ほこっとしていて、クリームとジャムも美味しかったです

時間が許すならとっぷり日が暮れるまで長居したいカフェです


※閉店済※
お店情報
名前:一房の葡萄


ブログランキングに参加しています。
今後も記事増えるといいなぁ〜と思った方、他にもいいカフェをお探しの方は、
ぜひ下記バナーをクリックしてくださいね




この秋待望の第3巻が発売され、堂々完結!
  
posted by カフェずきん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/406002522
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。