2014年10月10日

【茶房まだま村】隠れキリシタンの里にひっそり佇む竪穴式住居で縄文ランチ

こんな山奥に本当にカフェが…
と心配になってくる頃、茅葺屋根がふっと目に入ります。

茶房まだま村

なんとも立派な竪穴式住居
狐か狸に化かされたような、
ここは桃源郷なのかという気分に陥ります。

茶房まだま村

大阪の茨木の山奥にあり、この辺は隠れキリシタンの里として知られているそうです。
ここにいると、今でも隠れキリシタンが潜んでいるんじゃないかと(もう隠れる必要はないんですけどね 笑)いうタイムスリップしたような気分になります。

茶房まだま村

茶房まだま村

こちらは事前予約が必要な、一日20食限定の「縄文ランチ」
食後のコーヒーは+300円。

茶房まだま村

自家製および近くの農家で採れた野菜に、味噌・塩・醤油・砂糖他、すべて無添加という、
「縄文」の名前にふさわしい内容。
しかもご覧の通り盛りだくさんの心づくし

茶房まだま村

2階?に上がることもでき、ちょっとした絵が飾ってあったり、
ひっそりと地球儀が置いてあったりと、不思議なアート空間のような…。
純和風の竪穴式住居なのに、ここから宇宙に繫がっているような、不思議な心持ち。

こんな山奥なのに、ライブやピアノコンサート、縄文ファッションショーなども催される事があり、ちょっとしたイベントスポットにもなっているそうです。

まさに、秘密の隠れ家と言って過言ではないカフェです。
茶房なので、もちろんお茶やケーキ(かぼちゃケーキやリンゴケーキ等)もありますよ。
時間を忘れて、の〜んびりゆるゆるしに行ってはいかがでしょうか。


お店情報
名前:茶房まだま村
所在地:大阪府茨木市千提寺428
営業時間:11:00〜 17:00
定休日:毎週 月曜&火曜日
※この記事掲載時の情報です。

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posted by カフェずきん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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