2014年09月25日

※閉店【一房の葡萄】軽井沢の有島武郎の別荘をカフェにした静かな空間

今はなくなってしまった、記憶の中のカフェも掲載していきます。
こんなカフェがあったという証を残しつつ、また新たに良いカフェができ、巡り会えますように。

一房の葡萄カフェ

小説家有島武郎の別荘を移築してライブラリーカフェにした『一房の葡萄』
彼の代表作である『生まれ出る悩み』はこの別荘で執筆されたそうです。

一房の葡萄カフェ

樹々に囲まれ、とても落ち着く静かな空間でした。

一房の葡萄カフェ

外のテラス席と、

一房の葡萄カフェ

赤い長テーブル。

ライブラリーカフェというだけあって、本もたくさん置いてあるので、
いつもは読まないような本を、日常を忘れて読みふけるには良い場所です。
どんな気持ちでこの小説を書いたんだろう…とか、そんな思いに駆られたり。

一房の葡萄カフェ

一房の葡萄カフェ

チーズケーキも捨てがたかったけど、ここはスコーンに。
ほこっとしていて、クリームとジャムも美味しかったです

時間が許すならとっぷり日が暮れるまで長居したいカフェです


※閉店済※
お店情報
名前:一房の葡萄


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2014年09月09日

【ミハエル (Michael)】軽井沢の空気漂う老舗カフェでロシアンティー。

ミハエル (Michael)カフェ

The 軽井沢!

1976年にオープンした老舗のカフェ、ミハエル (Michael)
なんと言っても木々に囲まれたカフェテラス席がおススメ。
都会の喧騒をすっかり忘れ、軽井沢のゆったりとした時間が流れます。

ミハエル (Michael)カフェ

ロシア人がカフェを始めたそうで、
ロシアンティー等、ロシアを感じさせるメニューもあります。

ミハエル (Michael)カフェ

ロシアンティーは、紅茶にジャムが入っています
ほのかな甘さに癒されます〜
チーズケーキにはレーズンが入っていました。これも美味しい…。

ミハエル (Michael)カフェ

お店情報
名前:ミハエル (Michael)
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町六本辻1323
営業時間:10:00〜17:30(8月は9:00〜18:30)
休み:4月〜7月中旬、10月、11月の平日。12月〜3月休業

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